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初心者向け麻雀用語集(付録・辞書として利用)

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対局中に出会う基本用語を、一文で説明する辞書ページです。上の表は「覚える順」が分かる重要度(★)順、下の表は探しやすい五十音順です。★5の言葉から順に覚えれば大丈夫です。

重要度順 — この順番で覚えよう

用語読み方一文説明重要度
聴牌テンパイあと1枚でアガれる状態。この状態になって初めてリーチが宣言できます。★★★★★
立直リーチテンパイしたときに1000点を出して宣言できる、最も基本の役。鳴いていると使えません。→★★★★★
面子メンツ3枚の牌で作るセット。連続した数字の「順子」と、同じ牌3枚の「刻子」があります。→アガリの形★★★★★
雀頭ジャントウ同じ牌2枚で作るペア(アタマ)。アガリ形には必ず1つ必要です。★★★★★
自摸ツモ山から牌を1枚引くこと。最後の1枚を自分で引いてアガることもツモと呼びます。★★★★★
栄和ロン他の人が捨てた牌でアガること。捨てた1人が点数を全額支払います。★★★★★
ヤクアガリに必要な特別な条件。役が1つもないとアガれません。→★★★★★
断么九タンヤオ1・9・字牌を使わず2〜8の数牌だけで作る基本の役。鳴いても成立します。★★★★☆
役牌ヤクハイ白・發・中や自分の風を3枚集めるだけで成立する役。★★★★☆
振聴フリテン自分の捨て牌が待ちに含まれていて、ロンできなくなる状態。ツモならアガれます。→フリテン★★★★☆
放銃ホウジュウ他人のアガリ牌を捨ててロンされること。俗に「振り込み」。全額を1人で支払います。★★★★☆
鳴き(副露)ナキ(フーロ)他の人の捨て牌をもらって面子を作ること。ポン・チー・カンの総称。→鳴き★★★★☆
順子シュンツ同じ種類の連続した数字3枚のセット(例:2・3・4萬)。字牌では作れません。★★★★☆
刻子コーツまったく同じ牌3枚のセット(例:東・東・東)。★★★★☆
一向聴イーシャンテンあと1枚有効な牌を引けばテンパイになる状態。アガリまで「あと2枚」の距離です。★★★☆☆
流局リュウキョク誰もアガらずに山が尽きて局が終わること。テンパイの有無で点数のやり取りをします。★★★☆☆
ドラドラ持っていると点数が上がるボーナス牌。役ではありません。→ドラと点数★★★☆☆
親/子オヤ/コ局ごとに1人が親、3人が子。親のアガリは1.5倍で、アガると親を続けられます。★★★☆☆
連荘レンチャン親がアガって、同じ人がもう一度親を続けること。★★★☆☆
ホー捨て牌を置く場所。自分の河はフリテンの判定に使われます。★★★☆☆
配牌ハイパイ局の最初に配られる13枚(親は14枚)の手牌。★★☆☆☆
半荘ハンチャン東場と南場を通して遊ぶ、一般的なゲーム1回分の単位。★★☆☆☆
上家/下家/対面カミチャ/シモチャ/トイメン自分から見て左隣/右隣/正面のプレイヤー。チーは上家からのみ可能です。★★☆☆☆

五十音順 — 言葉から探す

読み方用語一文説明
イーシャンテン一向聴あと1枚有効な牌を引けばテンパイになる状態。
オヤ/コ親/子局ごとの立場。親のアガリは1.5倍。
カミチャ/シモチャ/トイメン上家/下家/対面左隣/右隣/正面のプレイヤー。
コーツ刻子同じ牌3枚のセット。
ジャントウ雀頭同じ牌2枚のペア(アタマ)。アガリに1つ必要。
シュンツ順子連続した数字3枚のセット。
タンヤオ断么九2〜8の数牌だけで作る役。
ツモ自摸山から1枚引くこと。自分で引いてアガること。
テンパイ聴牌あと1枚でアガれる状態。
ドラドラ持っていると点数が上がるボーナス牌。役ではない。
ナキ(フーロ)鳴き(副露)他人の捨て牌をもらって面子を作ること。
ハイパイ配牌局の最初に配られる手牌。
ハンチャン半荘ゲーム1回分の単位(東場+南場)。
フリテン振聴自分の捨て牌が待ちに含まれ、ロンできない状態。
ホウジュウ放銃他人のアガリ牌を捨ててロンされること(振り込み)。
ホー捨て牌を置く場所。
メンツ面子3枚の牌で作るセット(順子・刻子)。
ヤクアガリに必要な特別な条件。
ヤクハイ役牌白・發・中や自分の風を3枚集めて成立する役。
リーチ立直テンパイ時に1000点を出して宣言する基本の役。
リュウキョク流局誰もアガらずに局が終わること。
レンチャン連荘親がアガって親を続けること。
ロン栄和他人の捨て牌でアガること。
言葉より先に、遊んでみるのが近道

用語は全部覚えてから遊ぶものではなく、遊びながら「さっきのあれは何だったんだろう」と引くものです。★5の7つだけ頭に入れたら、あとは実戦へどうぞ。